レーシックのメリットとデメリット

レーシックにはメリットもあればデメリットもあります。

まずメリットは何といっても裸眼で生活ができるようになることでしょう。
メガネは顔のイメージが変わってしまいますし、ずれますし、水中やお風呂で使えないという大きな欠点があります。
コンタクトは水中やお風呂では使えますが、毎日手入れをしなければいけないですし、毎日目に異物を入れることから感染症など、眼病の温床になるリスクがあります。
しかし、レーシックであれば完全での生活ができるようになりますから、これらの悩みから解放されます。

長い目で見ればレーシックはメガネやコンタクトレンズよりコストパフォーマンスもよくなります。
レーシックは異常が出なければ基本的には一度受ければ一生物です。
しかしメガネだと経年劣化やアクシデントによる破損などでつくりかえなければいけません。
いくらメガネが安くなったからといって、数年に一度変えていれば、人生を通してメガネ代はかかり続けます。
コンタクトレンズの場合はさらにコストがかさみます。
使い捨てコンタクトは安いようでいて1日2枚など、年間でも数万円掛かってきますし、ハードタイプであっても徐々に擦り傷などがついて人生のうち何回かは変えなければいけないでしょう。

もっともレーシックも良いことばかりではありません。
一般的に言われるのは、人によって飛蚊症や疲れ目、ドライアイになりやすいことがあることです。
特にパソコンやテレビゲームなど目をよく使う時に現れやすく、人によっては雨が降るだけで不調を訴える人もいます。

どんな人でも必ず視力を矯正できるわけじゃないのも、メガネやコンタクトに劣る部分です。
レーシックは角膜を削る手術ですので、角膜が薄すぎたり、眼病を患っていたりすると受けることができません。
また、受けることができたとしても近視や遠視の強度が強いと十分な視力の回復ができない場合もあります。

またレーシックは受け直すことがむずかしいので基本的に一発勝負です。
レーシックを受けてからさらに目が悪くなるとやっかいなことになります。
そのため視力が安定しない子供や、眼病の発症リスクを抱えている高齢者はレーシックを受けられないことになっています。
失敗しないレーシックを選ぶポイントはこちらを参考にしてください。

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