安全なレーシック手術ができる病院

一昔前、レーシックは特殊なカンナのようなものでフラップをつくっていました。
角膜の表面を人の手で切開するわけです。
新人の先生には絶対に任せたくないですよね。

またレーザーを当てて角膜を削る際も人が手動でやっていました。
「何秒」といった判断も人がやっていたのです。
数秒間違えたら目玉を貫通してしまうんじゃないかと思うと怖すぎます。

レーシックの安全性に今ひとつ確信が持てないもう一つの理由は、銀座眼科事件に代表されるずさんな管理体制による感染症です。
レーシック自体がいくら安全でも、ろくに手入れもしていない機材で、消毒もろくにせずに手術されたらたまったものではありません。
目に麻酔をされた時点で、あとはお任せするしかない状態ですから変だなと思ってもどうすることもできないでしょう。
だからこそ、レーシックに関する技術はもちろん、患者への接し方や治療方針に確固たるものを持った信頼できるクリニックを探したいものです。

まず技術力の高さを確認する一番簡単な方法を考えてみましょう。
よく施術した患者さんの数を公表しているクリニックがあります。
これはこれで説得力がありますし、おそらくは嘘もついていないでしょう。
でも、万が一水増し・ねつ造をしていたら大変です。
あまり人を疑いたくはありませんが、自分の目をいじらせる相手ですからここは石橋を叩いていきましょう。

芸能人など有名人を広告塔に使っているところはある程度信用しても良いのではないでしょうか。
ペニオク騒動などで芸能人を見るファンや視聴者の目は厳しくなっています。
あの騒動でレギュラー番組がなくなってしまい、芸能人生命を絶たれた人もいますので、本人・事務所ともに実際のねつ造はもちろん、紛らわしいことにも気をつかっています。
そんな状況でも広告塔をやっているということは、少なくとも実際にそのクリニックでレーシックを受けていることは間違いないでしょう。
レーシックのクリニック選びのコツがかいてあるサイトがありますので参考にしてください。

このように事前リサーチを終えたら、いよいよクリニックへの初回面談の予約になります。
面談では先生はもちろん、周囲のスタッフにも注意しましょう。
適当な態度で仕事をしている人に、自分の大切な目を任せるなんてできませんからね。
では、現在世界で行われているレーシックの状況はこちらをご覧ください。

Copyright (C) 最新眼科治療 All Rights Reserved.