まつげエクステをしていてもレーシックを受けることができるのか?

エクステ・・・ようするに頭髪やまつげなどの地毛につけるカツラですね。
本物の人毛を使ったもの、人工染毛を使ったものなどいろいろあり、その付け方も様々。
金属チップをつかって付けるもの、接着剤や超音波で付けるもの、熱で圧縮するチューブをつかってくっつけるもの、シールやテープで簡単にくっつけるものなど、着脱が簡単なものから自分では取り外せないものまで、付け方もバラエティに富んでいます。

特にまつげのエクステは簡単にまつげを長く太くできることから、特に最近のギャル系ファッションを好む女性から人気があります。
美容院やエクステ専門店でやってもらうことが一般的で、価格はピンキリですが、平均して5000円から10000円前後になるようです。

さて、このエクステ。
付け方や量にもよるのですが、実はまつげとその周辺に大きな負担をかけます。
一般にレーシックは、目に負担のかかることは都度相談する日強具亜ありますが、エクステの場合はどうでしょうか。

基本的にレーシック前にすでにエクステを受けている場合は、施術1週間前までであれば特に問題はありません。
ただ、レーシックを行うとごくまれにエクステがとれてしまうことがあります。
基本的にどのクリニックでもとれてしまったり、施術によってエクステが傷んでしまった場合の補償は一切ありません。
まあ、やめておいた方が無難でしょうね。

ではレーシック後、まつげエクステを付けたい場合はどうか。
基本的には1ヶ月程度間を置いて、まぶた周辺にある程度の負荷をかけても角膜やフラップが耐えられるようになってから許可が出ます。
また、まつげエクステはさらにアイライナーを引いたり、ラメを入れたり、マスカラを塗ったりすることが一般的ですが、糖分はできるだけ控えめにして目にパウダーなどが入らないように注意してください。
目の炎症や、かゆみや異物感で目をかいてしまうことでフラップがずれたり、角膜の傷が開いてしまう原因になります。

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