レーシック手術の不安解消について

レーシックはほとんどの場合、人生最初で最後になる特別イベントです。
初めてのことですし、意識のある状態で目の手術をするわけですから、不安を感じるなというほうがムチャというものです。
完全に不安を取り除くことはできないでしょうが、少しでもその不安が和らぐようにさせていただきたいと思います。

まず最初の結論。
レーシックで失明をすることは絶対にありません。
手術の瞬間に巨大地震が来たり、強盗が押し入って先生の邪魔でもすれば分かりませんが、そんなことになる確立は天文学的数字です。
事実、レーシックによって失明や日常生活が立ちゆかなくなるほどの障害を引き起こしたケースは1件たりとも報告されていません。
医療先進国でも普通に導入されていますし、医学誌でその安全性が提言されたこともあります。
訴訟大国アメリカでは年間100万人の患者がレーシックを受けていますが、クリニックがなくならないということは、大丈夫だと言うことでしょう。

先にお話ししたとおり、レーシックの不安を完全に解消することはできません。
失明や深刻な後遺症の危険がないことを知ったあなたが次にやることは、やはり信頼できるクリニックを選ぶことでしょう。
多くの患者さんを問題なく治してきた実績があるのは心強いですね。
大抵のレーシック取扱クリニックはホームページを開設していて、実績を掲載していますから確認すると良いでしょう。

芸能人やスポーツ選手がレーシックを受けたクリニックを利用するのも一つの手ですね。
テレビで問題なく活動している姿を見れば、安心できるのではないでしょうか。
設備や衛生管理も事前にある程度調べることができます。
銀座眼科事件といったずさんな管理による感染症は絶対に避けなければいけません。
一生使う目を触らせる相手なのですから、ここは面倒くさがらずできるだけ多くの情報を収集して検討しましょう。
こちらではレーシックで人気の病院がいくつか紹介されていますので参考までにご覧ください。

初回相談の予約をとったからといってそのクリニックで手術をうけなければいけないわけではありません。
最初のカウンセリングは不安解消の絶好の機会です。
思いつくことは何でも聞いてみてください。

納得のいく回答が得られなかったり、態度が悪かったら遠慮なく断りましょう。
レーシックを取り扱うクリニックはいくらでもあります。
たとえ腕は確かだとしても、患者のことをぞんざいに扱う人を相手に我慢することなどありません。

クリニックには術後の定期検診を含めて少し長い付き合いになるため、信頼関係は大切です。
先生・その他のスタッフとも、ここは厳しくチェックしましょう。

Copyright (C) 最新眼科治療 All Rights Reserved.